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カ・ラエ岬(サウス・ポイント)、ハワイ島 カ・ラエ岬(サウス・ポイント)、ハワイ島
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カ・ラエ岬(サウス・ポイント)、ハワイ島

カ・ラエ岬(サウス・ポイント)、ハワイ島

  • NAME: カ・ラエ岬(サウス・ポイント)
     
  • WHAT: 米国最南端
     
  • WHERE: ビッグ・アイランド(ハワイ島)最南端

ハワイ島(ビッグ・アイランド)カウの南の崖から、果てしなく続く太平洋を見つめましょう。 立っている場所と南極大陸の間にあるのは、深いブルーの海だけ。 カ・ラエ岬、サウス・ポイントまたはシンプルに「ザ・ポイント」として知られる米国最南端です。

ポリネシア人は、カ・ラエ岬に西暦400年~800年頃に初めて上陸したと考えられています。ヘイアウ(神殿)遺跡、漁業の神を祭った神社、その他文化の名残が見られ、南端全体が米国国定歴史建造物に指定されています。

沖は潮流と風が強く、昔のポリネシア人も現代の地元の船乗りも、豊かな漁場で押し流されずに操業するかしこい方法を編み出しています。 何百年も昔は、溶岩に穴を開けて、釣り用カヌーに結んだロープを固定していたようで、今でもその穴が残されています。 今では、オモチャのボートを使って沖へ釣り糸を引っ張ったり、大型の金属製ボートで小型船を運び、沖に着水させたりします。 最南端は歩いてすぐの白黒の灯標の前で、崖のないところです。

白い風車の並んだ放牧地を通る狭いサウス・ポイント・ロードを19kmドライブすると、この岩の多い海岸線に到着します。 カ・ラエ岬の近くには小さなヘイアウ(神殿)があります。聖地なので、尊敬の気持ちを忘れずに。 潮流が強くて危険ですので、ここでは泳がないでください。