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ハワイの美術館・博物館 ハワイの美術館・博物館
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ハワイの美術館・博物館

奥深い展示がいっぱいの博物館では、島の豊かな文化や歴史が学べます。ポリネシアの島々から来た最初の移民の時代から真珠湾攻撃まで、ハワイの歴史にまつわる様々な史料や美術品が展示されています。モダンなアート・ギャラリーでは、ハワイ/太平洋地域の素敵なコンテンポラリー・アートを鑑賞できます。

カウアイ島
リフエカウアイ・ミュージアムでは、カウアイ郡の職人が制作した伝統工芸を展示しているほか、ハワイ諸島の地層、ハワイ先住民の生活、キャプテン・クックのカウアイ島ワイメア海岸への上陸、ハワイ王政について紹介しています。リフエの史跡、グローブ・ファーム・ホームステッド・ミュージアムでは、40万㎡の敷地で1世紀以上前の農園時代の暮らしを展示しています。

島の西側、息をのむようなワイメア峡谷の後ろにはコケエ自然歴史博物館があり、コケエ州立公園やワイメア峡谷のハイキング・トレイル、希少植物、カウアイ島特有の動物について展示しています。

オアフ島
オアフ島にはハワイ最大級で幅広いジャンルの展示を取り扱う博物館があります。ホノルルビショップ・ミュージアムは、ハワイの歴史の研究と保存を目的とするハワイ最大の博物館。当初はカメハメハ大王の子孫、バーニス・パウアヒ・ビショップ王女が集めたハワイの美術工芸品のコレクションや王族の家宝を収蔵するために建てられましたが、今では太平洋地域の重要な自然と文化を伝える歴史博物館になっています。

ホノルルのダウンタウンにあるイオラニ宮殿は米国唯一の王宮で、1800年代末期にはハワイ王国の中心でした。アメリカン・フィレンツェ様式の宮殿の内部に飾られた王族の肖像画、華麗な装飾が施された家具、貴重な式服から、ハワイ君主政治の勢力が感じられます。

オアフ島中央部のエヴァにあるパール・ハーバーはハワイ最大の自然港。米国の海軍基地で唯一、国定歴史建造物に認定されました。USSアリゾナ記念館、USSミズーリ記念館、USSボーフィン潜水艦博物館、太平洋航空博物館では、米国が第二次世界大戦に参戦するきっかけとなった歴史的な出来事についての記録を残しています。

ホノルル・ミュージアム・オブ・アーツはハワイ最大の美術館。1927年のオープン以来、世界中から集めた3万8千点を超える美術品を収蔵しています。美術館では、3,500点ものイスラム美術品を収蔵している、大富豪ドリス・デューク氏の豪邸シャングリラまでのガイドツアーも催行しています。ホノルルを見渡すマキキ・ハイツの上にあるコンテンポラリー・ミュージアムでは、ハワイの優れたコンテンポラリー・アートを鑑賞できます。

マウイ島
マウイ島はホエール・ウォッチングが有名です。美しいカアナパリ・ビーチに面したショッピングセンター、ホエラーズ・ビレッジのホエラーズ・ビレッジ・ミュージアムでは、1825年~1860年の捕鯨時代の史料を展示しています。マウイ島の歴史では、砂糖産業も大きな役割を果たしました。アレキサンダー&ボールドウィン砂糖博物館で製糖工場の仕組みを見学して、ハワイの多彩な民族構成に砂糖がどのように貢献したかが学べます。

ビッグ・アイランド(ハワイ島)
ビッグ・アイランド(ハワイ島)にはハワイ唯一の活火山があり、カメハメハ大王の生誕地でもあるので、この島の博物館には他にはない特色があります。 ハワイ火山国立公園のハレマウマウ火口を見下ろすトーマス A. ジャガー・ミュージアムには、地質学的な展示や地図、火山研究のビデオなどがあります。

コナ南の溶岩でできた海岸線沿いにあるプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園は、修復された神殿や勇壮なキイ(木製神像)、王家の土地などが保管されている約73万㎡の国立歴史公園です。コハラ・コースト北のプウコホラ・ヘイアウ国立史跡には、ハワイ最大の修復ヘイアウ(神殿)があります。 1790年から1791年の間にカメハメハ大王がこのヘイアウの建設を命令しました。大王はこのヘイアウを戦いの神であるクーに捧げ、ハワイ王国統一を祈ったのです。

ヒロの最新アトラクション、イミロア天文学センターの屋根には、ハワイ最高峰の3つの山を表すチタンの円錐形がついています。体験型の展示とIMAXシアターで天文学に触れられます。

ハワイの博物館についての詳しい情報は、下のリンクをクリックしてください。
オアフ島の博物館
ビショップ・ミュージアム
イオラニ宮殿
パール・ハーバー
ハワイ火山国立公園
カウアイ・ミュージアム

ハワイの博物館リスト

掲載情報は変わる場合がありますので、事前にご自身で直接ご確認ください。

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